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2018.2.5(月)

岡谷鋼機
1月30日、新春懇親会を開催

岡谷鋼機(社長岡谷篤一氏)のメカトロ部門(専務取締役名古屋本店長馬場紀彰氏)は1月30日、熱田神宮内の神宮会館において同社の主要仕入先・メーカー等90社、160名超が参集し、新春懇親会を開催した。懇親会に先立ち午後4時から、100余名が熱田神宮に参拝し、岡谷鋼機及び各社の業務繁栄、商売繁盛、安全祈願を行った。

午後5時からの懇親会では二胡による優雅な演奏の後、岡谷社長が「昨年に引き続き今年も順調にスタート。特に人で不足解消のためのAI、IoTへの投資も増えている。
当社の中期計画で
@グローバル
Aイノベーション
Bヒューマンの3つのテーマを掲げている。
@ではインド、ブラジルに注力、さらなる爆発を期待。
Aではシリコンバレーに事務所を開設、新しい情報を素早く得、新しい技術創造のチャレンジにつなげたい
BAI時代の仕事をマネジメントできる想像力、決断力、判断力のある人材を育てる。皆さんやユーザーとのつながりも点や線ではなく面での共有で新しい側面を創造してゆきたい」と主催者あいさつ。

来賓を代表しオークマ社長の花木義麿氏が「昨年は政治的には揺れたが経済は世界同時好況となった。IoTやAIも実用化、現場レベルになってきた。工作機械業界は人手不足による自動化、無人化投資などで恩恵を受けた。今後も世界中の生産効率革新の動きに合わせ、日本の製造業への期待度はさらに高まる。また岡谷さんは今年創業350年。時代の変化に対応し成長、2020年には1兆円の売り上げを目指されている。世界における最適調達のパートナーと一緒に成長して行きたい」とあいさつ。
ブラザー工業常務執行役員M&Sカンパニー・プレジデント川那辺祐氏の乾杯の発声で懇親会に入った。

懇親会途中、馬場専務が「当地区の製造業は活況を呈している。岡谷鋼機もIoT、AI、航空機、自動車の電動化や自動運転などへの挑戦のサポート役をさらに進める」とお礼の言葉を述べ、製販一体の躍進を期した。

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