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2018.2.3(土)

クリナップ
システムキッチンの新旗艦商品「セントロ」2月1日から受注開始。コンセプトは“真ん中”

CANTRO(ステンレス扉3D研磨柄)
センターポジション設計の「CENTRO」
クリナップ(東京都荒川区)は、高級価格帯ステンレスシステムキッチンの新旗艦商品となる「CENTRO(セントロ)」を2月1日から受注開始した。“キッチンを暮らしの真ん中へ”がコンセプト。スペースのムダや動きの無理を軽減するセンターポジション設計とし、キッチンの中央で調理をしながら、スムーズに調理器具の出し入れができる。

箱(キューブ)をモチーフとしたシンプルでシャープなキューブデザイン構想に基づき、正面・サイドも扉材で統一可能。空間に馴染みながらも個性的なイメージと洗練された機能美をもたらす。

日本美を追求した京友禅柄手塗り扉のほか、ステンレス研磨柄や天然木などの36色の扉カラー、ミラノサローネで好評を得た「麻の葉柄人工大理石ワークトップ」なども選択できる。

構造体にステンレスを採用し、オールスライド収納や美コートワークトップなど、これまで培ってきた機能がさらに進化。

調理器具・調味料などを使用頻度や動線を考慮して、コンロ下とシンク下の2つのコンテナに収納。キッチン中央の作業スペースから「調理道具の70%が手に届く」といい、ストレスを感じにくい調理環境にした。

価格は、B-STYLEシンプルプランで83万8000円〜(税別)。

洗面化粧台「TIARIS(ティアリス)」も同時リニューアル。ステンレスキャビネット、流レールボールを標準装備となったほか、要望が多かった大間口への対応が可能になった(規格間口750〜1800mm)。
また、セントロ同様、キューブデザインを採用。キズや変色に強いアクリストンクオーツカウンターや扉カラーに新色を追加。バリエーションの強化も図った。標準パッケージで37万4000円〜(税別)。

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