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2018.2.1(木)

シチズン時計
30日、「2017年度シチズン・オブ・ザ・イヤー」開催。市民社会に感動を与えた良き市民&\彰

シチズン時計社長 戸倉敏夫氏
記念撮影
シチズン時計(社長戸倉敏夫氏)は1月30日、東京・丸の内のパレスホテルで「2017年度シチズン・オブ・ザ・イヤー」を開催、3件を表彰した。

この賞は今年で28回目を迎え、この1年間に新聞に掲載された中から、最も市民に感動を与えた人、市民社会の発展や幸せや魅力づくりに貢献した無名の良き市民≠ノ贈るもの。

今回の受賞対象は
@子供たちの成長を願い、55年にわたり地元小学校の新入生に苗木を贈り続ける「清水辰吉さん」 (群馬県安中市、90歳)
A自身の実体験を活かし、障害のある外国人旅行者に役立つ日本観光サイトを制作・運営する「グリズデイル・バリージョシュアさん」(東京都江戸川区、37歳)
B引退した競走馬の命を守り、ホースセラピーなどセカンドキャリアとして医療や教育に活かす「角居勝彦さん」(滋賀県栗東市、53歳)の3件。各受賞者には、副賞として賞金100万円と時計が贈られた。

戸倉社長は「今回は他者を思いやるやさしさに溢れている点に感動した。これからも社会に感動を与えてくれる市民に光をあて、その心うつ活動をたたえ、エールを送っていく。受賞者の皆さんとよりよい市民社会の実現にむけ取り組んでいく」と称賛した。

続いて山根基世選考委員長が「選考基準は『感動』。人の心を動かすのは気持ちも大事ですが、『行動』である。美しく強い信念のもと、良き行動をなさっている方々で、受賞おめでとうございます」と講評、各受賞者からの謝辞があり、出席者は3氏の善行を感動の拍手で称えた。
清水辰吉さん(右) グリズデイル・バリージョシュアさん(右)
角居勝彦さん(右) 山根基世選考委員長

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