商工経済新聞社 Home 機械新聞はこちら 管材新聞はこちら
Information
2018.1.25(木)

日本金型工業会 西部支部
1月24日、新年懇親会を開催

64名が参集
あいさつする山中支部長
日本金型工業会(会長牧野俊清氏)の西部支部は1月24日、大阪科学技術センタービルで新年懇親会を開催。真田氏の末裔で世界金融に精通する真田幸光・愛知淑徳大学教授を講師に招いて新春特別講演会も実施し、会員や業界関係者ら約60名参集のもと今年初の情報交換を行った。

支部長3年目を迎える山中雅仁氏(ヤマナカゴーキン社長)は、九州での工場見学会、型青会の活動本格化、金型協会会員らも参加し盛況だった第1回関西金型交流ゴルフコンペなど昨年の事業活動を挙げ「“コネクティッド”な1年だった」と振り返り、「今年もゴルフを通じて関西地区を盛り上げていきたい」、さらに勉強会では「今、黎明期にある『IoT』関連に焦点を当て、会員の皆様にとって有意義な企画を考えたい」などと今年の方針を述べた。

続いて、来賓あいさつのあと、関東から駆け付けた牧野会長があいさつに立ち、「リーマンショック以降の金型業界は右肩上がりで、昨年も全体的に好調だったようだ。このようななか金型工業会は昨年 “還暦”を迎え、新しいスタートを切った。60年前は岩戸景気が始まった頃。ホップステップのように、今年も好景気の始まる年にしたい」と述べ、西部支部のさらなる発展を祈念して乾杯の発声を行った。

また今年、大阪で「インターモールド」が開催されるにあたり、中里栄同工業会専務理事は、「会員企業約50社の出展を予定しており、これだけたくさんの金型メーカーが集うのは日本ではインターモールドだけ」とPRし、来場を呼び掛けた。

宴たけなわの中、前川佳徳氏(前大阪産業大学教授)の掛け声で「日本金型工業会はがんばってるぞー、西部支部もがんばってるぞー、私たちの会社もがんばってるぞー」と一同が拳を突き上げ唱和し、元気よくお開きとなった。
あいさつする牧野会長 牧野会長の発声で乾杯
前川氏の音頭で「頑張ってるぞー」三唱 講師の真田幸光氏

このサイトに記載されている記事・写真の無断転載を禁じます。サイトの著作権は商工経済新聞社に帰属します。