商工経済新聞社 Home 機械新聞はこちら 管材新聞はこちら
Information
2018.1.24(水)

埼玉県管工機材商組合
23日、新年賀詞交歓会開催
埼玉県管工事業協同組合連合会と災害時における復旧活動の覚書について進めていきたい

理事長松本充弘氏
松本理事長が挨拶
埼玉県管工機材商組合(理事長松本充弘氏)は1月23日、さいたま市中央区のラフレさいたまで新年賀詞交歓会を開催、約240名が参集した。

挨拶に立った松本理事長は昨年の活動を振り返り、多数参加頂いた事に謝意を示した後、安倍首相の年頭所感を述べ、「埼玉県管工事業協同組合連合会と災害時における復旧活動の覚書について今年は進めていきたい」と今後の取り組みを示した。

賛助会員を代表して LIXIL関東支社綱島文明副支社長が「ライバル、競合、会社対会社の垣根を越えて人と人、地域コミュニュケーションをとりながら、絆をもって進めていきたい。体力が大事だと思う」と挨拶した。

続いて、全国管工機材商業連合会の小泉久則会長が「成熟社会にては、工製販の協調が大事。管工事組合さんと災害協定を管機連の多くの所でも締結しているので、埼玉県管工事業協同組合連合会と協調してほしい。戌年なので“ワン”ダフルな年になりますように。おめでとうございます」と発声、乾杯、開宴した。

最後に管材屋の岡田太陽常務取締役が「一緒に埼玉県を盛り上げていきましょう」と威勢よく三本締めでお開きとなった。
LIXIL関東支社綱島文明副支社長 LIXIL関東支社綱島文明副支社長が挨拶
全国管工機材商業連合会の会長小泉久則氏 全国管工機材商業連合会の小泉会長が乾杯
管材屋の岡田太陽常務取締役 管材屋の岡田太陽常務取締役が三本で締めた

このサイトに記載されている記事・写真の無断転載を禁じます。サイトの著作権は商工経済新聞社に帰属します。