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2018.1.19(金)

金型協会
1月18日、新春互例会を開催

あいさつする永田代表理事
来賓を含め43名が参集
金型協会(代表理事永田淳也氏=寿精工社長)は1月18日、大阪・本町のシティプラザ大阪で新春互例会を開催。関係団体など来賓も含め43名が参集し、新年を寿いだ。

永田代表理事は、「協会内のゴタゴタも整理がつき、新しいスタートが切れた年だった」と昨年を振り返るとともに、最近続出する大手製造業の不正報道に振れ、「日本の土台を成す製造業が揺らぐと日本経済も揺らいでしまう。誠に遺憾」とし、「製造業に携わる者は絶えず、研鑽を怠ることなく、真面目に一生懸命励まなくてはならない。金型協会はそれを啓発するためにも皆様と情報を共有し、切磋琢磨していく」と誓った。

続いて、来賓を代表しあいさつに立った夏山亨啓・大阪金属プレス工業会会長が「プレス業界と金型業界は切っても切れない関係であるにも関わらず、これまで共同で事業を展開したことがほとんどなかった」と述べ、今年、両組織に特別委員会を設置し、意見交換・情報交換などの共同実施に意欲をみせた。
乾杯の音頭は橋亘・関西ダイカスト工業協同組合専務理事がとり、宴がスタート。日本金型工業会から山中雅仁西部支部長らも出席し、和やかな歓談が続くなか、植田修平・植田機械社長の3本締めでお開きとなった。
あいさつする大阪金属プレス工業会の夏山会長 あいさつする関西ダイカスト工業協同組合の橋専務理事
橋亘 関西ダイカスト工業協同組合専務理事の発声で乾杯 中締めは植田機械の植田社長

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