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2018.1.19(金)

日本精密機械工業会
17日、新年賀詞交歓会開催。社員同士の親睦と若手・新人社員育成

稲葉弘幸会長
稲葉弘幸会長が挨拶
稲葉弘幸会長はじめ役員の皆さん
日本精密機械工業会は17日、東京・新橋の第一ホテル東京で新年賀詞交歓会を開催、会員など約150名が参加した。

稲葉弘幸会長は「当工業会は昨年、創立60周年を迎えた。精密へのあくなき挑戦をテーマに、切削技術の―会員相互の親睦と情報交換を目的に会員の密なる連携を強め、さまざまな取り組みを行っている。今後は経営者だけでなく、社員同士の親睦も図っていきたい。技術委員会では提案力の向上を図りながら、お互いを知るためとして若手技術者を対象とした「わが社の誇りと新商品紹介」と題した研修会を、販売委員会では新人社員を対象とした「マナー研修会」を実施。ジャパンメイド≠さらに推進、日本のものづくりをサポートしていきたい」と決意を示した。

続いて、日本工作機械販売協会の冨田薫会長が「近年は技術革新が物凄いスピードで進んでいる。最新の情報を提供し、日精工の皆さんに機械を製造してもらうウィンウィンの関係を構築したい」と乾杯した。新会員7社が紹介され、会員数は107社となった。

経済産業省の片岡隆一産業機械課長も駆けつけて「モノづくりの高度化と自動化で明るくなっている。基幹部品の不足により、川下の産業は受注が実現しないと事がないよう、筋肉質の工場をつくって増産してほしい」と来賓挨拶。
高松喜与志副会長が「先程、ドックイヤーで技術革新もはやいと言われていたが、日本はいいモノをつくっているのでそれなりの値段で売っていきたい」と三本で締めた。
日本工作機械販売協会の冨田薫会長が挨拶
日本工作機械販売協会の冨田薫会長が乾杯 経済産業省の片岡隆一産業機械課長
高松喜与志副会長 高松喜与志副会長が三本で締めた

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