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2018.1.16(火)

ノーリツ
普及価格帯もグリル調理強化 「Fami」リニューアル

Fami(別売のクックボックス)
ノーリツは普及価格帯のガスビルトインコンロ「Fami(ファミ)」シリーズをリニューアルし、2月21日に発売する。価格は据え置き、シンプルで品位のあるデザインに一新したほか、清掃性を高めた。さらに、オートタイプではグリルの自動調理など中級価格帯同等の機能を搭載した。

ファミは高級感と手ごろな価格を両立させた3口のガラストップコンロ。今回のリニューアルでは、共働き世帯・高齢世帯の増加による調理と後片付けの省手間・時短ニーズに対応した。

ガラストップには、水の力で汚れを浮かせて落とす「親水アクアコート」を採用。グリルの排気口の内部に落下物ガードを装備し、食材のかけらや油はねの汚れも取り外して簡単に手入れができる。

オートタイプの場合、従来の焼き網を使って魚を自動で焼く機能に加え、別売のクックボックス(グリルプレート波型+油はねガード/税別8000円)を使用すれば、「トースト」「あたため」「焼き魚」も自動調理できる。また、コンロ調理タイマー、温度調節機能、高温炒め機能、湯わかし機能を左右の各バーナーに搭載、同時に同じ機能も使って調理することもできる。

スタンダードタイプは同13万8000円〜、オートタイプは同14万5000円〜。いずれも天板サイズ60ab、75abをラインナップしている。賃貸住宅などでニーズの高いホーロー天板タイプのメタルトップシリーズもリニューアルし、同時発売。

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