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2018.1.15(月)

東京管工機材商業協同組合
10日、賀詞交歓会開催。製・工・販連携強化など10大課題を推進

理事長 橋本政昭氏
理事長 橋本政昭氏が挨拶
東京管工機材商業協同組合(理事長橋本政昭氏)は1月10日、東京ドームホテル(東京都文京区後楽)で賀詞交歓会を開催し、来賓、協会員はじめ752名が参集した。

橋本理事長は冒頭、今年取り組む10のテーマを挙げ、これらを取り組んでいきたいと述べ、経済状況を語った上で、昨年は70周年という事で、皆さんのご支援で70年を迎える事ができた。今年は71年になるが、頑張ってやって行きたいと挨拶。

来賓の牧原秀樹衆院議員(全国管工機材商業連合会名誉顧問)は根を張る事の重要性を説き、水道行政についてと述べた。さらに平成は来年4月30日に終わる。今年1年は次の時代に向けた礎になるべき年にしなければならいとの姿勢を示した。

経済産業省製造産業局素材産業課長湯本啓市氏は今の状況がながく続く事期待しているし、経済産業省もしっかり頑張っていきたい。ZEHの普及や、『コネクティッドインダストリーズ』を進めさせて頂いている。災害対策については関係団体の連携や復旧の覚え書を進められていると伺っており、心強く感じている。社会的意義のある事と思っていると述べた。

東京都管工事工業協同組合理事長佐藤章氏はビックニュースの多い年となった昨年を振り返った後、今年もゆるやかな経済成長が続くと予想。災害により都市づくりや省エネ・環境問題への貢献などは当業界の社会的使命であるとともに、これまでの連携を一層強化し、その成果実現に邁進したいと強調した。さらに、今年の管工機材・設備総合展は当組合が当番で主催するが、50回という記念の節目を迎えると協力を求めた

全国管工機材商業連合会会長小泉久則氏は東京組合が実りあるワンダフルな年になるように祈念すると呼びかけた後、「おめでとうございます」と音頭を取り、乾杯した。

会場に駆け付けた秋田一郎東京都議会議員(東京管工機材商業協同組合顧問)も来賓挨拶をした。
来賓の牧原秀樹衆院議員
全国管工機材商業連合会名誉顧問
経済産業省製造産業局素材産業課長
湯本啓市氏
東京都管工事工業協同組合理事長 佐藤章氏 東京都管工事工業協同組合理事長 佐藤章氏が挨拶
全国管工機材商業連合会会長 小泉久則氏 全国管工機材商業連合会会長 小泉久則氏が乾杯
秋田一郎 東京都議会議員 東京管工機材商業協同組合顧問 ご来賓紹介

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