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2018.1.12(金)

吉見屋
LEDより断然明るく超寿命。無電極ランプ「エコ太郎」無料貸し出しキャンペーン

プロライト製無電極ランプ「エコ太郎」を取扱う吉見屋(大阪市西成区、TEL:06-6661-4438、社長金R修氏)は、先着順で1週間無償貸し出しするキャンペーンを実施中。対象製品は、水銀灯400Wの明るさに相当するという「エコ太郎吊り下げ型150W」(定価12万8000円)。購入希望の場合は新品を特別価格で提供する。販売店も募集中。

従来は底面照度(単位=ルクス)で明るさを判別していたが、無電極ランプは空間に対して人が感じる明るさ感(同=フー)に着目。光を空間的に配分するため、底面照度がLEDより低くても明るさ感は勝り、消費電力をさらに抑えることができる。400Wの水銀灯から150Wの無電極ランプに交換した場合、消費電力を62.5%削減できるという。眩しくないのに高輝度で、省エネ・長寿命であることから、首都高「レインボーブリッジ」のライトアップ照明にも採用されている。

大幅な節電だけでなく、質の高い光が空間を照らすことにより、倉庫や精密加工工場などでは作業効率や集中力が増す。また、生鮮食品売り場をはじめ各種店舗では物質が持つ本来の色を表現し、顧客の購買意欲向上といった効果も期待できる。

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