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2017.10.3(火)

リンナイ
厨房フラッグシップ「G:(ジー)」ライン登場。第1弾はドミノ式ガスコンロ

G:ライン(調理性にこだわった組合せ例)
リンナイ(社長内藤弘康氏)は、従来の厨房商品とは一線を画すフラッグシップカテゴリーに位置付ける「G:(ジー)」ラインを発表。高いデザイン性と先進技術を高次元で融合させ、上質感と高級感を極限まで追求している。

ネーミングは、ドイツの建築家、ミース・ファン・デル・ローエが好んで使った「God is in the details(神は細部に宿る)」をベースに、Grand、 Great、Goldなど壮大で崇高、高品質なイメージを持った言葉の頭文字を取った。極限まで研ぎ澄まされた美意識は今までにない優雅でスタイリッシュなキッチン空間を彩り、圧倒的な存在感、感動的な調理シーン、ステイタスシンボルとしてのプロダクト、さらには特別なサービスやその体制に至るまで、満足のすべてを提供する。

第1弾として10月2日から発売するドミノ式ガスコンロ「G:101」は1口タイプと2口タイプをラインナップ(いずれも税抜24万8000円)。これらをモジュールとし、生活シーンや調理スタイルに合わせて自由に組み合わせることができる。

世界中で永く愛されている独ショット社製のブラックガラスと、堅牢で安心感の高いステンレス鋳物の全面五徳(ごとく)を組み合わせ、上質感と高級感を合わせ持つ高いデザイン性を醸成した。鍋をずらすのも思いのままの全面五徳は、調理の自由度を広げる。

また、ガラス面の操作部にはタッチセンサーを配置。スマートな操作感とスタイリッシュなキッチンを実現する。ブラックガラスに浮かび上がる表示は、大きさ、太さ、明るさに加えてホワイトの色味にもこだわった。調理時以外は電源ボタン以外の表示はすべて消灯し、重厚で深みのある高級感を演出する。

調理性も向上させ、1口タイプには家庭用としては国内最高の4510kcal/hの超・強火力バーナを搭載。上下2段構造で、必要な火力に応じて上段をON/OFFし、超・強火力〜とろ火まで幅広い火力調節が可能となっている。また、国内ガスドロップインコンロとしては初めて温度調節とタイマーの便利機能も搭載している。

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