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2017.9.29(金)

橋本総業
28日、設備フォーラム開催。これからの空調の方向性と働き方改革について

設備フォーラム
橋本総業(社長橋本政昭氏)は9月28日、東京・中央区の本社会議室で第106回設備フォーラムを開催した。これからの空調の方向性と働き方改革をテーマに行われた。

当日は取引先などが参加、岩田直樹空調電材商品部長の司会で進められた。講演では木村工機最高顧問住田章夫氏がこれからの空調の方向性についてというテーマで冷媒、ビル空調などを説明した。

その後同志社大学理工学部教授の三木光弘範工学博士が働き方改革〜設備から考えるWELL―BEINGオフィス〜と題して、コクヨなどの事例を交え、オフィスのウェルビーイングを取り込む6つの視点、WELL―BEINGのための10の方法、WELL―BEINGオフィス環境に必要な要素・機能、色温度変化などをわかりやすく説明。

企業は賢い環境すなわちサバイバルできる環境はオフィスワーカーの知的生産性を向上させ、疲労を軽減し、モチベーションをアップさせ、健康増進に繋がるオフィス環境で、人間と環境が共進化できる環境が知的オフィス環境であり、このような環境づくりが重要であると語った。
木村工機最高顧問住田章夫氏 同志社大学理工学部教授の三木光弘範工学博士

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