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2017.9.22(金)

日立産機システム
ホイスト「SuperVシリーズ(4形)」10月に発売。自動で追いノッチ操作

日立産機システム(東京都千代田区神田練塀町3、社長荒谷豊氏)は、荷振れ抑制機能を標準搭載したホイスト「SuperVシリーズ(4形)」(定格荷重1t、2t、2・8t、3t、5t)を10月に発売する。

新製品は、追いノッチ操作を自動で行うことで、荷振れを従来製品「SuperVシリーズ(3形)」比で4 分の1以下に軽減する荷振れ抑制機能を標準搭載。同機能により、熟練操作者でなくても容易に荷振れを抑えることができ、作業時間の短縮が図れる。

また、ワイヤロープの最も負荷のかかる部分の使用状況を自動測定できるほか、作業時間や故障履歴、荷重別の使用頻度などのデータを本体パネルで確認できるため、メンテナンス性が大幅に向上した。さらに、データをUSBメモリに保存することで、稼働状況の的確な管理が可能となった。

問い合わせは、同社省力システム事業部
TEL:03‐4345‐6077

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