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2017.9.7(木)

三菱電機
暮らしと設備の総合展、東京・大阪・名古屋で開催

「霧ヶ峰」発売50年の足跡を紹介
ムーブアイ機能を紹介 AIで外気の影響を先読み
三菱電機(社長柵山正樹氏)は9月6・7日の両日、大阪・南港のインテックス大阪で、流通商社や設備工事店などを対象に、家庭電器部門のBtoCおよびBtoBの最新製品を一堂に紹介する「暮らしと設備の総合展」を開催した。東京(8月23・24日開催済み)、名古屋(同13・14日)でも開催し、計約2万6200人の動員を予定している。

家庭用だけでなく、業務用も展示する総合展形式は14年度から実施しており、今回で4回目。高齢化社会、少人数世帯の増加を背景に、「もっと安心、ずっと三菱」をテーマに、実機デモを交えながら、各製品のメリットや提案方法について詳しく紹介した。

家電・住宅設備などのBtoCエリアでは、同社HEMSの「ENEDIA」、エコキュート、住宅用太陽光発電システム、IHクッキングヒーター、住宅用換気扇「ロスナイ」、EV用パワーコンディショナーのほか、ルームエアコン、冷蔵庫、液晶テレビなどの家電を展示。

とくにルームエアコンコーナーでは、このほどエアコンの最長寿ブランドとしてギネスに認定された「霧ヶ峰」の足跡と、11月から発売するAI機能搭載の同製品新シリーズを大々的にPRした。

一方、ビル、工場、店舗など業務用のBtoBエリアでは、空調機器、産業冷熱機器、給湯機器、LED照明機器、デジタルサイネージなどを展示し、分野別ソリューションを紹介。また、サブユーザーへの同社のサポート体制も訴求した。
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