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2017.8.30(水)

ナガセインテグレックス
高精度平面研削盤「SGS-75」を開発、10月18日から開催されるMECT2017で発表・展示

ナガセインテグレックス(岐阜県関市武芸川町跡部1333-1、社長長瀬幸泰氏、TEL:575-46-232)は、小型化、低コストを実現した高精度平面研削盤「SGS-75」を開発、10月18日から開催されるMECT2017で発表・展示する。

金型メーカーや部品加工メーカーでは、奥行きの深いマシンのニーズが高いが、価格・機械サイズとも想定より大きくなる傾向にあった。今回開発の新製品はサイズ700×500mmの平面研削に特化し、「コンパクトで高精度な中型サイズの平面研削盤」のニーズにコスト、スペースともベストマッチングする機械。

高精度・高剛性で、700×500mmの加工領域を確保しながら、スペースとリーズナブルな価格を実現。
 0,1μmのNC指令値を活かせる高剛性なコラム型構造を採用し、高能率加工を実現。

前後・左右軸は、匠が丹念に仕上げた動圧滑り構造を採用、オーバーハングの無い優れた真直・直角精度を実現。

NCには新制御システムNeo3を搭載、タッチパネルを採用し、平面・溝の自動研削加工を画期的な使い勝手で設定可能。

[仕様]チャックサイズW700×L500mm。砥石径φ230〜355×幅25〜38mm。

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