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2017.8.29(火)

TOTO
ベッドサイド水洗トイレ モデルチェンジ。10月2日に発売

TOTO(社長喜多村 円氏)は、要介護者向けに居室内に後付け設置できる戸建住宅・高齢者施設(居室)向け「ベッドサイド水洗トイレ」を4年ぶりにモデルチェンジし、10月2日に発売する。利便性向上を図りながら、従来品より価格を13万円低く設定(39万8000円〈税抜、設置・工事費別途〉)した。

ベッドサイド水洗トイレは、汚物を粉砕する「粉砕圧送ユニット」と、給水と汚物搬送を「細い給排水管」で実現したことが大きな特長。これまで困難とされてきた水洗トイレの後付けを可能とした。「介護保険制度 特定福祉用具・特定介護予防福祉用具 購入対象品」。

屋内配管は十分な強度を持つ長さ約2・5m、給水、排水の細径フレキシブルホース(以下フレキホース)を使用しているため、要介護者の状況に合わせ、トイレ本体の設置位置の調整ができる。

新商品は、小型軽量化を図るとともに、本体後方にキャスターを搭載し、ひとりでも動かせるようにした。また、より室内空間に溶け込むように本体カラーをホワイトからパステルアイボリーに変更している。

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