商工経済新聞社 Home 機械新聞はこちら 管材新聞はこちら
NewProducts
2017.8.29(火)

ジェイテクト
稼働状態を監視し、稼働状況を見える化する「JTEKT-SignalHop」を発売

ジェイテクト(名古屋市中村区名駅4−7−1、社長安形哲夫氏)は、設備の稼働状態を監視し、稼働状況を見える化する「JTEKT-SignalHop」を発売する。

同製品は導入コストを抑えながら、離れた場所の設備の状態ランプの点灯状況を監視し、見える化を実現、稼働状況をリアルタイムに把握できる。

主な特長は
@あらゆるメーカー製の状態ランプに対応。既存設備に簡単にアドオン
A送信機は電池で作動。外部からの電源配線は不要
B既存のランプに装着するだけのため、工場稼働中でも取り付け可能
C切削加工で生じるミストや粉塵など、工場内環境リスクにも対応
D設備の稼働状況は自動転送され、繋がる、見える化を実現。

同装置の受信機は最大50台の送信機に対応、ユーザーのPCに簡単に稼働状況を表示できる。設備の稼働累積時間、異常発生回数、異常発生累積回数などをリアルタイムに表示、データ保存なども可能。

価格は送信機が一般環境仕様で4万円、耐環境仕様で5万円。受信機が標準仕様で50万円、高機能品が65万円。年間、送信機5百台、受信機50台の販売を予定。
「JTEKT-SignalHop」発売リリースはこちら

このサイトに記載されている記事・写真の無断転載を禁じます。サイトの著作権は商工経済新聞社に帰属します。