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2017.8.25(金)

東日製作所
「業務ですぐに役立つ」と好評のトルク講習会最新スケジュール公開 
新たに大阪と名古屋で「トルクドライバの修理/校正コース」定期開催

東日のトルク講習会カタログ表紙
修理/校正コースのイメージ
東日製作所(東京都大田区、社長辻修氏)は2017/8/23「東日トルク講習会」の新スケジュールをWebサイト上で公開した。
https://www.tohnichi.co.jp/support/workshop.html

従来の『ねじ締結』に関する講習会は、ねじ締結体の強度設計主体の学術的な講習会が多く、製造業の『ねじ締結』で多用されるトルク機器を使用/管理する方々や商社・販売店向けに、『実際の現場ですぐに業務で役立つ講習会』はなかった。東日のトルク講習会はトルク管理の必要性、トルク管理の導入、トルク機器の選定や使い方、トルク機器(トルクレンチやトルクドライバ)の修理・校正、ISO9001認証取得・運用等、トルク機器ユーザーの方々が実際の業務で必要な事を平易に説明・解説する。(1999年11月から開始し、参加者数は約7000名に達した)。

新スケジュール2017/9〜2018/5の開催日に新たに追加した内容は【大阪開催】トルクドライバの修理/校正 OR1-2コース。【名古屋開催】トルクドライバの修理/校正NR1-2コース。

従来はトルクドライバの修理/校正コースは東京だけの開催だったが、要望の多い大阪と名古屋も定期開催する。トルクドライバの修理/校正コースでは、トルクドライバの校正に必要な「トルクドライバテスタ」の使い方を説明するだけでなく、校正後の再調整を行うために必要な「修理技術」が分解・組立実習で得られる。

最近の『東日トルク講習会』は定期的なトルク講習会の予約が直ぐに埋まってしまい、製造業の客先の事業所に出向いての「出張トルク講習会」も増えている。「トルク管理により品質向上をしつつ、原価低減に役立つ工夫」など、さまざまなお悩みに対する解決の一助になっている。生産拠点での品質強化月間やQCサークル、商社・販売店様の若手営業担当者などの教育スケジュールに社員教育の一環として「東日トルク講習会」が盛り込まれる事も数多い。

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