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2017.7.28(金)

日本工作機械工業会・東京ビックサイト
「JIMTOF2018」概要等発表。来年11月1〜6日まで東京ビッグサイトで開催

日本工作機械工業会 石丸雍二専務理事
東京ビックサイト 及川繁巳常務
記者会見
日本工作機械工業会(日工会)と東京ビックサイト(東京都江東区)は、27日、メルパルク東京で2018年11月1〜6日まで東京ビッグサイトで開催される工作機械国際見本市「JIMTOF2018」の概要等を発表した。

日工会の石丸雍二専務理事は「19日に発表した工作機械の受注額が大変好調で国内外ともに明るさを増している。さらなる需要喚起に向けJIMTOFの果たす役割は大変大きいと期待している。JIMTOFは世界最先端の技術ショーで、コネクテッドインダストリーやIoT関連の新製品等を展示し、充実を推し進めていきたい」と意気込んだ。

東京ビックサイトの及川繁巳常務は「JIMTOF2018の出展規模は約49500u、約5500小間を予定。キャッチコピーは未来へつなぐ、技術の大樹、キービジュアルのコンセプトイメージは1962年より半世紀開催を続けているJIMTOF。年月を重ねて成長し続ける樹木に見立て、最先端・最新技術を発信し続けていくシンボルとして描いた。未来を目指しさらなる成長を続けるJIMTOFにむけて頑張っていきたい」と語った。

過去最多だった前回16年の14万7602人を上回る15万人の来場者数をめざす。JIMTOF2018より、出展申込は「Web申込」に一元化される。

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