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2017.4.27(木)

大阪上町機工会
4月25日、第66期定時総会を開催。柳川会長続投

柳川会長の続投が決定
乾杯のあいさつをする宇野理事
大阪上町機工会(会長柳川重昌氏=大阪工機社長)は4月25日、大阪市内のKKRホテル大阪で第66期定時総会を開催。任期満了に伴う役員改選で、柳川会長の続投が決まった。

また、会計監査役を二人体制から13年ぶりに一人体制に戻し、三山真弘・三山産業社長が新たに就任。河野栄・コノエ社主に代わり、河野裕・コノエ社長が理事に加わった。その他役員は再任。

柳川会長は、「景況はよくなってきたが、業界では廃業もあり、上町機工会も少し前は40数社あった会員が今は37社となっている。根底にあるのは生産年齢人口の減少だ。有名な企業でもブラック企業化する今だからこそ、生産性を向上させる商品を提供できるわれわれの出番」と冒頭にあいさつ。新会長としては、「同じ環境の中にいる仲間同士。ゴルフや盆踊りなどを通して楽しい会にしていきたい」と抱負を述べた。

総会のあと、岡昌治・日本ソムリエ協会名誉会長による講演があり、同氏の指導で実際にワインのテイスティングを楽しむ場面もあった。

懇親会では宇野浩一相談役があいさつの中で、同会所属の中山哲也・トラスコ中山社長が上部団体の大阪機械器具卸商協同組合理事長に就任(24日発表)したことに触れ、「2期連続で理事長を輩出し、流れは上町に来ている。そのうち大阪を代表する機工会になるだろう」とコメントし、乾杯の音頭をとった。

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