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2017.4.27(木)

日本能率協会
『KAIKAする経営 次世代型経営モデルのススメ』発刊

日本能率協会(JMA、会長中村正己氏)は創立75周年を記念して組織・社員・社会をつなげる現代版「三方良し」の経営論『KAIKAする経営 次世代型経営モデルのススメ』を刊行、4月17日より販売を開始した。

同協会は2012年に次代に向けた経営・組織づくりの考え方「KAIKA(カイカ)」を提唱、普及啓発活動を行っている。KAIKAとは「個人の成長、組織の活性化、組織の社会性を同時に満たす経営の考え方。

同書は組織としての企業、そこで働く従業員をいかに成長させるか、そこに社会的な意義と関係性をどう構築するか。持続的に企業を成長させていくための現代版「三方良し」と呼べる考え方について、事例を交え分かりやすく解説。また豊富な企業事例を紹介。(三越伊勢丹・日本レーザー・リバネス・JTBグループ・VSN・富士ゼロックス・アイエスエフネットグループ・リベラル・日産自動車・竹中工務店・千代田設備)。自分の会社はどの程度KAIKAがすすんでいる?チェックリスト付き。

目次はプロローグ JMAが推進する「KAIKAプロジェクト」とは

第1章 日本企業の経営課題 〜KAIKA経営が求められる背景〜「VUCA」の時代。求められる「オープンイノベーション」。競争力の源泉となる「人材」の課題開放型組織をつくるマネジメントへの進化。

第2章 「KAIKA経営」とは何か。「KAIKA経営」の基本コンセプト。「個人のダイナミズム」とは何を意味するのか。「組織のダイナミズム」とは何を意味するのか。「組織の広がり(社会性)」とは何を意味するのか。3要素の相互作用が新たな価値を生む。

第3章 新たな価値を創造する日本の会社 〜実践事例から学ぶ「KAIKA経営」〜KAIKAモデルが循環している状態とは。「個人のダイナミズム」に火を点けている会社。「組織のダイナミズム」を巻き起こしている会社。高い感度で「組織の広がり(社会性)」を高めている会社 組織の「社会性」とKAIKAする組織の共通項。

第4章 あなたの組織をKAIKAさせるために
経営者が持つべき思想。組織のリーダーが持つべきマネジメントスキル。一人ひとりが持つべき思考・行動。

四六版・モノクロ・本文208頁。
価格は電子書籍版1200円(税別)/印刷書籍版1800円(税別)
http://nextpublishing.jp/book/8488.html

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