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2017.4.17(月)

クェスタ
工事現場の見える化、Wi-Fiステーション付工事現場用デジタルコネクテッドサイネージ装置の設置を発表

三鷹駅南口再開発 五洋建設施工
IoTアプリを開発するクェスタ(埼玉・川口市、)社長大石守氏)はこの度、三鷹駅南口再開発工事現場にて、デジタルコネクテッドサイネージ装置を用いた工事の見える化装置の設置を発表した。

この装置は8つの画面で構成されタッチパネルにて工事現場の基本情報、電子紙芝居による工事の説明、週間工程表、振動・騒音等を表示している。現場は三鷹駅で、子供連れの親子が楽しそうに工事の概要や建設機械のパネルを見学できる。

同社ではすでに30現場への納入実績があり、 全国からも引き合いが続いている。看板のデジタル化というパラダイムシフトの中で、工事現場もデジタル看板の時代に入った。 今後は、コンテンツを充実させていき、楽しみながら工事に関心を持ってもらえるシステムに発展させたい考えで、月末には、占いコンテンツや駅前の書き込み掲示板等の企画もリリース。

さらに同社ではデジタルコネクテッドサイネージ装置にWi-Fiステーションを追加したシステムも開発中で、外国人や中高生への無料利用を提供する予定。

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