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2017.4.12(水)

東日製作所
12日からの第1回名古屋航空・宇宙機器開発展出展
ヤード・ポンド単位のトルク機器多数展示、航空業界向けカタログ配布、セミナー開催

第1回名古屋航空・宇宙機器開発展ブース
新カタログ『東日トルク機器製品案内―航空・宇宙―』
東日製作所(東京都大田区大森北2の2の12、社長辻修氏)は4月12〜14日までポートメッセなごやで開催中の第1回名古屋航空・宇宙機器開発展に出展。【ブース(小間)番号】第3展示館6―79。

航空業界で多用されている、ヤード・ポンド単位のトルク機器。例としてはトルクレンチ、トルクドライバ、トルクレンチチェッカー等を展示している。

同社ブースでは航空業界向けヤード・ポンド単位のトルク機器を価格付きで紹介する新カタログ『東日トルク機器製品案内―航空・宇宙―』を配布。また4月14日14〜15時にねじ締め付けのトラブルを解決に導く 『トルクセミナー』を開催する。

航空機関連業界では米国製品や規格が多く、ヤード・ポンド単位のトルク機器を求められる事がある。日本の計量法では、トルクの単位はSI単位 (N・m)に定められ、SI単位以外の単位を取引および証明に使用する事を禁じられている。一部例外としてヤード・ポンド単位製品の販売が可能な場合がある。@航空機の運航/運輸に係る計量に用いる物A航空機の部品に係る計量に用いる物B自衛隊(一部航空関連に係る場合)。

通常ヤード・ポンド単位製品の販売は経済産業省へ都度申請・承認が義務付けられている。同社は経済産業省より、600機種以上のヤード・ポンド単位製品について「包括承認」を受けているため、簡素化された手続きでの提供ができ、 同社は膨大な納入実績がある。

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