商工経済新聞社 Home 機械新聞はこちら 管材新聞はこちら
Information
2017.4.5(水)

日本食品機械工業会
「FOOMA JAPAN2017」東京ビッグサイト東7・8ホールを加え、過去最大の出展社(775社)

展示会実行委員会の海内栄一委員長
日本食品機械工業会(会長林孝司氏)は6月13〜16日の4日間、東京ビッグサイト(東1〜8ホール)でアジア最大級の食と機械のトレードショー「FOOMA JAPAN2017」を開催する。
40回目を迎える今回のテーマは『食の未来への羅針盤』。出展者プレゼンテーションセミナーや学会のシンポジウムなども行われる。出展申し込みのペースは早く、出展社 775社(前回89社増)となっている。

4日、東京・新橋の第一ホテル東京で発表会が開かれ、展示会実行委員会の海内栄一委員長(日本食品機械工業会副会長)は「今回は出展を希望される多くの方々の要望に応えて、 東京ビッグサイトが新設した東7・8ホールを加え、東展示棟の1〜8ホール全てを使用。会場面積をおよそ1.3倍に拡大、 出展社は前回より89社増え、 775社が一堂に会する、FOOMA JAPANは過去最大の出展社数で開催する。食品産業における生産性向上や高効率化・高品質化のための技術、自動化、省人化を図るロボット技術、高度な安全・衛生管理など最先端のテクノロジーを通じて、 食の未来への道筋を提示していく。国際化への取り組みとして中国、 台湾、 デンマーク3ヶ国の出展パビリオンを新たに設置するなど、 より多彩かつグローバルな提案していく」と挨拶した。

このあと、同展運営事務局の川端雄大氏から展示会概要と今回の見どころが紹介された。
フォトセッション FOOMAJAPAN運営事務局川畑雄大氏

このサイトに記載されている記事・写真の無断転載を禁じます。サイトの著作権は商工経済新聞社に帰属します。