商工経済新聞社 Home 機械新聞はこちら 管材新聞はこちら
Information
2017.4.5(水)

ドイツ工作機械工業会、ドイツメッセ、日本能率協会
4日、プレスカンファレンス。「EMO2017」前回を大幅に上回る事前登録、過去最大規模で開催

ドイツ工作機械工業協会
ヴィルフリート・シェーファー専務理事
ドイツメッセのオリバー・フレーゼ理事
ドイツ工作機械関連業界最大のイベントである「国際金属加工見本市」(EMO2017)は17年9月18日〜23日の6日間、ハノーバーで開催する。4日、主催者のドイツ工作機械工業会、ドイツメッセ、日本能率協会がEMO2017に向け、プレスカンファレンスを開催した。

日本能率協会の安江あずさ産業振興センター長が「世界のマザーマシンの供給国として日本の更なる国際競争力強化の為、積極的にEMOハノーバーへの出展、来場を進めていきたい」と挨拶、ドイツ工作機械工業協会のヴィルフリート・シェーファー専務理事がドイツにおけるインダストリー4.0の現況、ドイツメッセのオリバー・フレーゼ理事が会場施設としてのEMOハノーバー、メーカーとしてオークマの山本武司取締役海外本部長は「世界各国では生産革新の取り組みが進んでいる。高機能・高精度・安定稼働を実現する機械のニーズが高まっている。付加価値の加工、加工価値の創造を進め、高度なソリューションを欧州・世界に提案し、モノづくりの発展に貢献していきたい」と語った。

EMO開催概要(前回・今回)はこちら
プレスカンファレンス後撮影 単独インタビュー
単独インタビュー後撮影 オークマの山本武司取締役海外本部長

このサイトに記載されている記事・写真の無断転載を禁じます。サイトの著作権は商工経済新聞社に帰属します。