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DMG森精機 小間番号 E8001
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DMG森精機は11月1日(木)〜6日(火)までの6日間、DMG MORI デジタルファクトリーをテーマに、東京ビッグサイトで開催される「JIMTOF2018」に出展いたします。東8ホールにて、出展企業中最大となる2,160m2のブースを単独出展、日本初披露機種4台を含む計22台の工作機械を展示いたします。また、工程集約を実現する5軸・複合加工の活用事例、小規模から実現可能な自動化ソリューション、機械と工場をつなぐデジタルソリューションなど、DMG MORIの最先端技術を用いた今すぐ使える多彩なソリューションをご提案いたします。

JIMTOF 2018の見どころ
@5軸化 / 複合化
・5軸加工機6台を出展し、5軸加工による生産性向上と、周辺機器を含むトータルソリューションをご提案
・究極の精度と高速加工を実現する大型5軸加工機DMU 340 Gantry とDMU 200 Gantryを日本初披露
高い動的性能と切削能力により自動車金型や航空機部品など大物の難削材加工に対応
・コンパクトかつパワフルな自社開発主軸compactMASTERを搭載した複合加工機NTX 2500 2nd Generationで
加工→研削→計測までを実演
A自動化
・計7種類の様々な自動化事例を展示
・組合せ自在のモジュラーロボットシステム「MATRIS」、今年5月の伊賀イノベーションデーにて初披露したMATRISminiやD-Carryをご紹介
・その他、ロボット、ガントリローダ、パレットプールなどの自動化システムを多数展示
Bデジタル化
・ヒューマンマシンインタフェースCELOSと、機械の稼働状況を監視するDMG MORIメッセンジャーをネットワークでつなぎ、DMG MORIの提案するコネクテッドインダストリーズをご紹介
・仮想空間で加工→分析→改善を行なうことで開発期間を短縮する革新的な開発技術「デジタルツイン」を初披露
仮想空間上での加工と、現実の機械での加工を比較し、デジタルツインの有効性を実証
Cアディティブマニュファクチャリング
・パウダーノズル方式 LASERTEC 65 3D hybridと、パウダーベッド方式LASERTEC 30 SLM 2nd Generationの両方式を展示
Dテクノロジーエクセレンス
・自動車・航空宇宙・金型・医療の4つの業種のエキスパートによる加工ソリューションをご提案

期間中のイベント
◆東京グローバルヘッドクォータ 東京グローバルヘッドクォータオープンハウス
11月1日(木)〜6日(火)11:00〜19:00。
・加工ソリューション JIMTOF 2018の会場とは異なったデモ加工をご覧いただけます
・最新機種の展示 ALX 2000|1000, NTX 2500|1500SZY 2nd Generationといった25台以上の最新鋭機械をご覧いただけます
・ 5軸加工体験実施 DMU 50 3rd Generationを使用し、割出5軸加工のプログラミングから実加工までを体験いただけます
※JIMTOF会場と東京グローバルヘッドクォータ間で無料シャトルバスを運行しておりますのでぜひご利用ください。
◆第13回切削加工ドリームコンテスト
11月1日(木)16:00〜17:00(東京ビッグサイトDMG森精機ブース)
・当社ブース内で表彰式を開催
◆DMG MORIワークショップ
11月3日(土)13:00〜14:00 (東京ビッグサイト会議室棟 6F 605会議室)
『成長/進化するモジュール自動化システム「MATRIS」のご紹介』と題し導入によるメリットから稼働率を上げる運用のポイントまで、当社自動化製品ラインアップと導入事例をご紹介 講演者:DMG森精機 システム企画部 部長 柏木 悟

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