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日研工作所 小間番号 W2021
INDEX

出展製品紹介

◎旋削用ツーリングのラインナップを大幅拡充、画期的な2ピース型焼きばめホルダも登場
◎高速回転DDテーブル、自動回転スピンドル搭載ツールプリセッタなど多数の新製品を出品
新発想の2ピース型焼きばめホルダ
「ハイブリッドシュリンクフィットホルダ」
NC旋盤用高精度ドリルホルダ「ゼロゼロホルダ」
複合加工機用旋削ツーリング 最新ラインナップ
削りを日々研究し、削りでお客様をアシストする日研工作所が、今回も多数の新製品と共に今年もJIMTOF2018に出展します。
今回の出品製品で目玉となるのは、旋削用工具の大幅な拡充。マシニング用ツールホルダで培った当社の技術力を活かした、最新ラインナップが出品予定です。

中でも注目は、新発想のNC旋盤用高精度ドリルホルダ「ゼロゼロホルダ」のラインナップ拡充。機械のX軸Y軸に対する倒れ調整と、回転主軸に対する芯出し調整が可能となる独自の機構を特長としており、タレット旋盤で顕著である、刃先の倒れや芯ずれを修正でき、超深穴ドリル加工、超精密リーマ仕上げに威力を発揮します。
さらに、スイス型旋盤に最適な、同社コレットチャックの特長を継承した高精度スリーブ「ミニミニスリーブ」「SKスリーブ」、複合加工機用旋削ツーリングの最新ラインナップなど、旋削用工具を数多く出品し、NC旋盤・複合加工機ユーザに広くアピールする予定です。

また、ナットを使わずスピンドル側からコレットを直接引き込む独自構造により、高速回転・高精度切削に威力を発揮する画期的コレットチャック「ミニミニチャックATタイプ」に、アフターバランス調整も可能な大径モデル「ミニミニチャック・マスターチャック」が登場。さらに、同モデルとの組み合わせで、更なる高速・高精度・重切削加工が可能となる新発想の2ピース型焼きばめホルダ「ハイブリッドシュリンクフィットホルダ」等、進化を遂げた数多くのツーリング新商品を出品予定です。

CNC円テーブルでは、1000RPMの高速回転に対応するDDモータ仕様円テーブル「DD250-150-HRF」やローラギアカム円テーブルといった最新機種が登場。また、900Nmのクラスを超えた強力なクランプ力を誇る「NCT200」、奥行980mmの超薄型「CNC205」など、小型M/Cによる加工の可能性を拡げる小型CNC円テーブルも幅広く展示します。

その他、先進の自動回転スピンドル搭載のフラッグシップツールプリセッタ「E6080LA」から、日研ボーリングヘッドの径調整に便利なシンプル設計の「Dセッタ」など、ツーリングからリーマ、円テーブル、測定機器に至るまで、機械加工に関わる様々な製品を幅広くラインナップ予定。見て触れて、日研製品の実力を実感できる、様々な工夫を凝らした展示が見どころとなっています。
自動回転スピンドル搭載
フラッグシップツールプリセッタ「E6080LA」
1000RPM高速回転対応DDモータ円テーブル
「DD250-150-HRF」

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