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ダイジェット工業 小間番号 W1046
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出展テーマ:-難削材・高能率加工ソリューション-

展示ブースの見どころ
「難削材・高能率加工ソリューション」をテーマに、難削化する被削材に対応する最適工具、品質・生産性を高める最新工具のご紹介から、お客様の課題に応える加工方法のご提案までをトータルプランニングする。また、3日(土)13時から「高能率切削加工への新たな挑戦」と題しワークショップを開講する。

出展製品紹介

高能率肩削りカッタ「ショルダーエクストリーム EXSAP/MSX形」
(開発の狙い)
荒加工〜中仕上げ加工の領域において生産性の向上を実現するために、高能率・高精度な肩削り加工が可能な刃先交換式肩削りカッタを開発した。

(特 長)
@最大軸方向切込み量(ap)が15mmと大きくでき、平面・溝削りおよびプランジ加工など幅広い用途で使用可能。
Aインサートは両面使用可能な4コーナ仕様でコーナR0.8とR1.6の2種類。高精度な外周研磨級とし、刃立ち性を向上させることにより、荒〜中仕上げ加工領域にも適用可能。
Bインサート逃げ面はネガ形状で形成されており刃先強度向上および、カッタ本体との勘合時、強固にインサートをクランプできる。
Bインサート材種は「JC8050」「JC8118」。一般鋼、プリハードン鋼から50HRC以下の焼入れ鋼、鋳鉄、ステンレス鋼まで対応。

(主な仕様)
本体はモジュラーヘッドタイプφ25〜φ40およびボアタイプφ50〜φ80を揃える。

刃先交換式ボールエンドミル「スウィングボールネオ SWBX/MSWX形」
(開発の狙い)
刃先交換式ボールエンドミルのインサートの動きを抑制し、取り付けの繰り返し精度を安定化することにより、金型の形状加工において安定した荒加工や肉盛り材加工を可能とした。

(特 長)
@本体に独特な形状の凸キーを設けることによりインサートを強固に固定でき、金型の形状加工において安定した荒加工・肉盛り材加工が可能。インサートは主刃・副刃形状のキー溝付きタイプ。
Aインサートの動きを抑制し、取り付けの繰り返し精度を安定させることができ、荒〜中仕上げ加工領域にも適用可能。
Bインサートは低抵抗形および肉盛り加工用刃先強化形の2種類。インサート材種は「JC5240」「JC8118」。一般鋼、プリハードン鋼から50〜60HRCの肉盛り材や焼入れ鋼、鋳鉄まで対応。

(主な仕様)
本体サイズはφ16〜φ30、モジュラーヘッドおよびエンドミルシャンクタイプを揃える。

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